利用ガイドライン


利用ガイドライン

生徒会Wikiを安心して使うための決まりごとです。画面の操作ははじめかたを見てください。

1. 基本ルール

  • 見るだけならログインは要りません: 学校ページや活動報告は、誰でも読めます(学校が「校内限定」にした情報を除く)
  • 書くには生徒会.jp ID が要ります: 学校の情報の編集、活動の追加、活動報告・コメントの投稿にはログインが必要です
  • 編集は記録されます: 学校ページをだれが・いつ・どこを保存したかは、運営の記録に 1 年残ります(見られるのは運営だけです)。不適切な編集は管理者が元に戻すことがあります。学校ページを編集できる人も、編集の画面の各節の下にある「この節を前の内容に戻す」から、節ごとに前の内容へ戻せます(戻したことも記録に残ります)
  • 利用規約に同意して使います: 生徒会.jp ID の登録のときに利用規約(共通規約と生徒会.jp ID の利用規約)への同意を、生徒会Wikiで初めて投稿・編集するときに生徒会Wikiの利用規約への同意をお願いしています。生徒会Wikiの利用規約を改めたときは、次に投稿・編集するときにもう一度お願いします

2. 誰が何をできるか

学校ごとの線引きは「その学校に所属しているか」です。アカウントの種別(承認済み・紹介・一般)で変わるのは、バッジの表示と、招待コードを発行できるかだけです。

できることできる人
学校のページを読む誰でも(「校内限定」の情報は、その学校のメンバーと管理者だけ)
学校の情報を編集するその学校のメンバーと管理者
活動を追加する・活動報告を書くその学校のメンバーと管理者。卒業生は母校のページにも書けます
コメントを書くログインしている人なら誰でも(ほかの学校のページにも書けます)
投稿を編集する書いた本人だけ
投稿を削除する書いた本人だけ(運営が消すのではなく、理由を付けて非表示にします)
投稿を固定する・特色ある活動を選ぶ(学校あたり 3 件まで)その学校のメンバーと管理者
投稿を通報するログインしている人
招待コードを発行する承認済みのアカウントと管理者

自分の投稿を消したとき(2026 年 9 月から): 消した投稿はすぐにほかの人から見えなくなり(「削除されました」の枠も残しません)、30 日たつと本文も画像も、編集の履歴も含めて完全に消えます。元に戻すことはできません。書き直したいだけなら「編集」を使ってください。編集で画像のチェックを外したときも、その画像は消えて戻せません。通報が処理中の投稿は、その通報が終わるまで消えません。運営が非表示にした投稿は、自分で消しても、本文が対応の記録として運営の手元に残ります(下の 7)。障害に備えて取っている控え(バックアップ)には、消えたあともしばらく残り、そのあと順に消えます。

「その学校のメンバー」は、その学校を所属校にしている人です。「同じ生徒会の学校」として設定された学校の人も含みます。「所属と学校」でほかの学校を設定しても、その学校のメンバーにはなりません。卒業生も、母校(登録した所属校)ではメンバーです。立場が「その他」の方(保護者の方、学校の外から生徒会を応援している方、地域の方など)は、登録した学校を含めて、どの学校のメンバーにもなりません。

3. 公開範囲

  • 学校の基本情報(学校名・所在地など)は、いつも公開です
  • 「生徒会情報」と「SNS・連絡先」は、それぞれ「全体公開」(最初の設定)か「校内限定」を選べます
  • 生徒会情報は、予算・選挙などの節ごとに「校内限定」にすることもできます(ほかの節は公開のまま)
  • 連絡先に書いたメールアドレスは、最初の設定では「校内限定」です。校外の人には伏せて表示されます
  • 活動報告は、投稿ごとに「全体公開」か「校内のみ」を選べます
  • 「校内限定」(活動報告では「校内のみ」)の情報を読めるのは、その学校のメンバーと管理者です。その学校の卒業生も読めます

4. アカウントの種別とバッジ

バッジは、読む人が「誰が書いたか」を判断するための表示です。

種別意味
承認済み生徒会活動支援協会が本人確認をしたアカウント
紹介承認済みの人が発行した招待コードで登録したアカウント
一般それ以外のアカウント
管理者協会の運営スタッフ

投稿者名の横には、所属のバッジも付きます。所属は本人が登録したもので、協会は確かめていません。

  • 校内: 自分の学校のページに書いた投稿
  • 卒業生: その学校の卒業生が書いた投稿
  • 他校: ほかの学校の人が書いた投稿
  • 一般のアカウントには、所属のバッジは付きません

種別が変わるとき

  • 一般 → 紹介: 承認済みの人が発行した招待コードを、マイページの「アカウントでできること」で入力します。招待コードは 1 回きりで、発行から 7 日で使えなくなります
  • 一般・紹介 → 承認済み: 支援協会の定例ミーティングやオンラインイベントで本人確認を受け、管理者が承認します。申し込みの手続きはありません

5. 名前と個人情報

  • 表示名(ニックネーム) は公開されます。自由に設定できます
  • 本名 は登録では聞きません。マイページの「プロフィール」から任意で入力でき、承認済みにするときの本人確認に使います。見られるのは管理者だけで、Wiki上に公開されることはありません
  • 投稿内容は公開されます。 生徒・教職員の氏名、顔写真、個人の連絡先など、個人を特定できる情報は載せないでください。含まれていた場合は、運営の判断で非表示にすることがあります
  • 所属校は自分では変えられません。 編集できる範囲が所属校で決まるためです。転校したときや登録をまちがえたときは、マイページの「所属と学校」で所属校の横の「訂正を頼む」から運営に頼んでください。運営が確かめてから手続きし、結果を登録のメールアドレスにお知らせします(入学年度・立場のまちがいも同じです)
  • 公開したページは学外の人にも見え、転載やスクリーンショットは止められません。 載せる前に「学外の誰に見られてもよいか」を確かめてください。生徒会Wikiの内容を学外で使うときの決まり(出典の明示・無断の全文転載や改変の禁止)は利用規約にあります。学外にさらされたときの手順は下の 12 にまとめました

6. 禁止事項

以下に当たる内容は、運営が理由を付けて非表示にします(個人情報など残しておけないものは、編集の履歴ごと消すことがあります。消した内容は、対応の記録として運営の手元に残ります):

  • プライバシー侵害: 他人の個人情報、写真の無断掲載
  • 肖像権・知的財産権の侵害: 無断での画像・文章の転載
  • 名誉毀損: 特定の個人・団体への誹謗中傷
  • 法令・公序良俗違反: 犯罪行為に関連する内容
  • 営利目的: 宣伝・広告・営業活動
  • なりすまし: 他人のアカウントを偽る行為

7. 通報について

不適切な投稿を見つけたら、投稿の「通報」から理由を選んで通報してください(ログインが必要です)。

  • 通報された投稿はすぐに非表示になり、管理者が確認します
  • 1 人が短い時間に続けて通報したときは、すぐには非表示にせず、管理者の確認を待ちます
  • 確認のあと、「対応済み」(非表示のまま)か「却下」(元に戻す)にします
  • 非表示のあいだ、ほかの人には本文を出さず、「運営が内容を確認するあいだ表示を止めています」(確認のあとは「運営の判断で非表示にしています」)とだけ表示します。元に戻ればこの表示も消えます
  • 通報された投稿は、書いた本人には見えていて、直すこともできます。ただし通報された時点の内容(本文と画像)は運営が預かるので、直しても管理者はその時点のものを見て判断します
  • 非表示のあいだ、投稿の画像は運営だけが見られる場所に移します(却下なら元に戻ります)
  • 非表示のまま残った投稿は、運営の最後の判断(非表示にした時・通報への対応を終えた時の遅いほう)から 30 日たつと、画面から消え、画像も消えます。書いた本人にも見えなくなり、元に戻すことはできません。本文は運営の記録に残ります(対応の証跡として、投稿の編集の履歴を運営だけが見られる形で残します)。書いた本人が非表示の投稿を消したときも同じです。通報の記録に控えた本文の写しは同じ 30 日で消します(いつ・どんな理由で・どう対応したかの記録は残ります)

通報の理由:

  • 宣伝・スパム
  • 不適切な内容
  • 個人情報の露出
  • 誹謗中傷
  • 誤情報
  • その他

8. 警告・一時停止・アカウントの停止

警告

  • 規約違反が確認された場合、管理者が警告を記録し、マイページでお知らせします(メールではお知らせしません)。警告の回数はマイページに表示されます
  • 軽微な違反(うっかりミス等)は注意のみで、警告としてカウントしません

一時停止

  • アカウントの停止に至らない違反では、期間を決めてアカウントを一時停止することがあります
  • 一時停止中は、投稿と編集ができません。期間が終わると自動で元に戻ります
  • 期間と対象の投稿はマイページに表示されます。心当たりが無いときや理由に納得できないときは、フィードバックからお知らせください(一時停止中も 24 時間に 1 通まで送れます)

アカウントの停止(BAN)

  • 2アウト制: 警告 2 回で停止の検討対象になります(自動では停止せず、管理者が個別に判断します)
  • 即時停止: 悪質な違反が認められた場合は、警告なしで停止することがあります
  • 停止の解除を求めるときは、プライバシーポリシーに書かれたお問い合わせ窓口からご連絡ください

9. 退会について

  • マイページの「生徒会.jp ID の設定」から申し込めます。申し込みから 10 日間は、同じ画面から自分で取り消せます(そのあいだ、投稿・編集などの書き込みはできません)。10 日が過ぎると自動で手続きが進み、取り消せなくなります
  • 生徒会.jp ID ごと退会するので、生徒会.jp のほかのサービスにもログインできなくなります
  • メールアドレスなどの登録情報は、退会の手続きから 30 日後に削除します(それまでは、まちがった退会やなりすましの申し出に備えて、ログインできない状態で保管します)。投稿は消えず、書いた人の名前が「退会済みユーザー」に変わります。学校の記録として残す必要があるためです

10. 投稿頻度の制限

スパム防止のため、1 人あたり1 時間に 10 件まで投稿できます。制限に達したときは、しばらく時間を置いてから投稿してください。

11. お問い合わせ

  • 不具合・ご要望・ご質問: フィードバックからお送りください。各ページのいちばん下の「…お知らせください」のリンクからも開けます。ログインしなくても送れますが、その場合はお返事できません
  • アカウントをお持ちでない方からのご連絡、掲載内容の削除のご依頼、個人情報に関するご請求: プライバシーポリシーに書かれたお問い合わせ窓口で受け付けます

12. 学外に転載・さらされたときの手引き

生徒会Wikiに書いたことが、ほかのサイトや SNS に無断で転載されたり、切り取られてさらされたりしたときの手順です。協会が転載先へ削除を頼むことはしません(依頼は本人か保護者・学校から出すのがいちばん確実で、早く通ります)。困ったときは、ひとりで抱えず保護者や先生に相談してください。

  • 1. まず生徒会Wiki側を確かめる: 消したい情報が自分の投稿にあるなら、投稿を編集するか削除できます(削除するとすぐに見えなくなり、画像も含めて 30 日で完全に消えます)。学校ページの節は校内のメンバーが書き換えられます。個人情報が載っていて自分では消せないときは、フィードバックか上の 11 の窓口へ
  • 2. 検索結果に残っているとき: 元のページを消しても、検索エンジンにはしばらく古い内容が残ります。Google は 古いコンテンツの削除(消したページの結果を早く消す)と個人情報の削除リクエスト、Bing はコンテンツの削除から申請できます
  • 3. SNS に転載されたとき: 各サービスの報告フォームから、その投稿を「プライバシーの侵害」「無断転載」として報告します —— X・Instagram / Facebook・TikTok・YouTube。報告するときは、転載先の URL と、元の投稿(生徒会Wikiの URL)を手元に控えておくと早く進みます
  • 4. 相談したいとき: 総務省が支援する違法・有害情報相談センター(削除依頼の書き方を無料で相談できます)、セーフライン(通報の取り次ぎ)。名誉毀損や脅しを伴うときは、学校や警察にも相談してください
  • 5. 記録を残す: 転載先のスクリーンショット(URL と日時が写るもの)を保存しておきます。あとで削除や相談をするときの根拠になります

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