千葉県立東葛飾高等学校


千葉県の生徒会

千葉県立東葛飾高等学校

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学校基本情報

時点

学校コード
D112210000690
学校名
千葉県立東葛飾高等学校
所在地
千葉県 柏市
学級数・生徒数
24学級 / 約957名
設置者
公立
学校種
高等学校
中高一貫
併設型
課程
全日制 / 定時制
共学・別学
共学
公式サイト
https://cms1.chiba-c.ed.jp/tohkatsu/

JR常磐線・東武野田線(東武アーバンパークライン)柏駅から徒歩10分、国道6号沿いに位置する。茨城県・埼玉県の県境に近いため、隣接県特例により茨城県や埼玉県からの入学が可能(中学校は千葉県内のみ)。 2007年(平成19年)度には千葉県進学指導重点校に指定され、大学との連携講座や教師陣による講演を行う「東葛リベラルアーツ講座」の実施や「進路の日」設置など、様々な発展的活動を展開している。この学校の特色は、生徒からの要求書により中間試験を行わず、学期間を通じて考査を期末試験(一斉テストという)しか行わないことであったが、2009年度(平成21年度)に2学期制への移行により前期・後期それぞれ中間テストと期末テストを1回ずつ、計4回の定期テストが実施されている。 校則よりも生徒が作り上げた自主規約である「自治要綱」の方が多く、生徒手帳に全文が記載されている。この自治要綱は2007年度に生徒総会での長い審議の末に大幅改正することが決定し、2008年度から施行となる。校是は「自主自律」。 1970年代の学生運動の影響を受けそれ以後、服装については「学習の場にふさわしい服装」を定めているのみである。 校歌のほかに「緑葉歌」が歌い継がれている。

生徒会情報

生徒会組織

時点

東葛飾高等学校全日制生徒会は、全日制普通科の全生徒(生徒会員)によって構成され、民主的な自治運営を行うための組織体系が整えられています。主要な組織は、生徒会役員(五機関)、議決・審議・執行機関、一般委員会、各種専門委員会・直属機関などから構成されています。 1. 生徒会役員(五機関)と選出人数 生徒会の中核を担う役員は、毎年9月および2月に全校生徒による投票(総選挙)等によって選出されます。 生徒会総務(会長・副会長)生徒会長(1名)は、生徒会を代表し、主に執行機関を統轄・主要会議を招集します。生徒会副会長(1名〜最大3名)は、会長を補佐し、事故あるときはその職務を代行します。 生徒会議長(議長・副議長)生徒会議長(1名)は、生徒総会、代表委員会、全校委員会の議長を務めます。生徒会副議長は、議長が生徒会員から公募・指名し、議長を補佐・代行します。 生徒会事務局(事務局長・局員)事務局長(1名)は、会議の書記派遣、記録保管、出版・掲示物の許可、印刷機管理などを担当します。局員は局長が指名し、代表委員会の承認を得ます。 生徒会放送局(放送局長・局員)放送局長(1名)は、校内放送の実施や行事での放送・音響・映像機器の操作・管理を担当します。局員は局長が指名し、代表委員会の承認を得ます。 生徒会会計(3名)生徒会費の出納管理、年度予算案・決算の作成、全国大会等の派遣費業務などを執り行います。 2. 議決・審議・執行機関の構成 生徒総会(最高議決機関)は、全生徒会員で構成され、要綱・諸細則の改正や予算・決算の承認など重要事項を審議決定します(全会員の3/4以上の出席で成立)。 代表委員会(主要議決機関)は、各クラス(HR)から前期・後期それぞれ選出された代表委員(各HR 2名ずつ)で構成され、毎月1回定期的に開催されます。 全校委員会(執行調整機関)は、各一般委員会、生徒会会計、生徒会放送局、生徒会事務局より選出された委員1名(原則として各機関の代表)で構成されます。 総務会議(最高執行機関)は、生徒会総務(会長・副会長)および書記にて構成されます。 3. 一般委員会(執行機関)の構成・選出枠 生徒会総務が直接管理する一般委員会は全13委員会あり、それぞれの選出人数や任期は以下の通り定められています。 学芸委員会は、各学芸クラブの部長で構成されます。体育委員会は、各体育クラブの部長で構成されます。整美委員会は、各HRより2名選出(任期1年)されます。保健委員会は、各HRより男女各1名(計2名)選出(任期1年)されます。図書委員会は、各HRより2名選出(任期1年)されます。 HR運営委員会は、各HRより4名選出(1・2年は2名ずつ前後期、3年は1年任期)されます。自由研究検討委員会は、各HRより1名選出(任期1年)されます。会誌委員会は、各HRより1名選出(任期1年)されます。スポーツ祭委員会は、各HRより1名選出(任期1年)されます。合唱祭委員会は、各HRより1名選出(任期1年)されます。文化祭委員会は、各HRより1名選出(任期1年)されます。予餞会委員会は、第1・2学年の各HRより1名選出(職務終了まで)されます。新入生歓迎会委員会は、第1・2学年の各HRより1名選出(職務終了まで)されます。 4. 各種独立委員会・直属機関・特設組織 選挙管理委員会は、各HRより1名選出(任期1年)され、役員選挙の一切を管理実施します。会計監査委員会は、各HRより1名選出(2・3年任期1年、1年後期)され、生徒会会計を随時監査します。 直属機関(代表委員会の承認を得て設置)は以下の通りです。生徒会行事検討委員会は、行事日程や内容の根本的見直しを担当します。諮問協議委員会は、全校生徒の意識調査や教職員との交渉・意見交換を担当します。部室棟使用者会議は、部室棟の使用規定や安全利用を検討します。秋瞳館使用者会議は、秋瞳館の自主規約や利用管理を担当します。 プロジェクトは、行事の企画・運営を目的に、委員会や有志の生徒会員が申請・承認を経て設置する特設組織であり、目的達成後または年度末に解散します。

生徒会の活動環境

時点

普段の活動場所
専用の生徒会室(選んでいます)他の部活・委員会と併用した教室(選んでいます)空き教室を活用インターネット中心(選んでいます)その他
生徒会室の設備
生徒会室は生徒会事務局と共同で利用しています。 白黒製版機2台とカラー印刷機1台が設置されています。
利用している ICT ツール
Microsoft Teamsその他(連絡)WordExcelPowerPointOneDriveSharePointその他(タスク管理)Microsoft Formsその他(アンケート)Canvaその他(デザイン)独自のWebシステム・自作アプリ
46 項目のうち 13 項目を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
メールLINELINE WORKSDiscordSlackMicrosoft Teams(選んでいます)Google ChatInstagramのDMXのDMその他(連絡)(選んでいます)GoogleドキュメントGoogleスプレッドシートGoogleスライドGoogleドライブWord(選んでいます)Excel(選んでいます)PowerPoint(選んでいます)OneDrive(選んでいます)SharePoint(選んでいます)NotionPagesNumbersKeynoteDropboxBoxその他(ドキュメント)GoogleカレンダーGoogle ToDoリストTrelloAsanaExcel等スプレッドシートその他(タスク管理)(選んでいます)ZoomGoogle Meetその他(ビデオ会議)GoogleフォームMicrosoft Forms(選んでいます)その他(アンケート)(選んでいます)Canva(選んでいます)各種AdobeCapCutLumaFusionAviUtlibisPaintその他(デザイン)(選んでいます)独自のWebシステム・自作アプリ(選んでいます)
ICT を活用している場面
総会内の投票総会時の意見聴取選挙の投票目安箱への投稿目安箱への返信アンケート生徒への広報学校外への広報教員とのやり取り
11 項目のうち 9 項目を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
総会のオンライン開催総会内の投票(選んでいます)総会時の意見聴取(選んでいます)選挙の投票(選んでいます)選挙運動目安箱への投稿(選んでいます)目安箱への返信(選んでいます)アンケート(選んでいます)生徒への広報(選んでいます)学校外への広報(選んでいます)教員とのやり取り(選んでいます)

日常の活動

時点

予算編成・会計活動DX委員会
24 項目のうち 3 項目を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
文化祭体育祭生徒会企画歓送迎会その他学校行事校則改正選挙総会予算編成・会計活動(選んでいます)教員との連携他校との連携地域との連携ボランティア広報引き継ぎDX(選んでいます)目安箱委員会(選んでいます)学級・HRとの連携アンケート三者協議会等企業との連携保護者との連携その他

定例活動

時点

役員定例会の頻度
  • ほぼ毎日
  • 週に 3 回
  • 週に 1 回
  • 2 週に 1 回
  • 月に 1 回
  • それ以下

生徒総会

時点

開催の形式
全生徒の対面開催(選んでいます)オンラインと併用完全オンライン開催開催なしその他
議題の集め方
教員からの提案執行部からの提案目安箱総会時の発議その他
7 項目のうち 5 項目を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
教員からの提案(選んでいます)執行部からの提案(選んでいます)クラスごとの討議目安箱(選んでいます)アンケート総会時の発議(選んでいます)その他(選んでいます)
扱う議題
生徒会決算案生徒会予算案会則/校則の改正生徒会の活動方針学校への要望事項その他
7 項目のうち 6 項目を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
生徒会決算案(選んでいます)生徒会予算案(選んでいます)会則/校則の改正(選んでいます)生徒会の活動方針(選んでいます)学校への要望事項(選んでいます)外部へのアピール(宣言の採択など)その他(選んでいます)

選挙

時点

役員選挙
有(選んでいます)無
直近の選挙方式
競争選挙あり信任選挙(選んでいます)選挙無
役員が交代する月
4月・10月

校則・生徒会会則の見直し

時点

見直しの状況
実施した(選んでいます)実施中実施予定実施なし
見直した内容
服飾規定(制服など)持ち物規定校則改正の仕組み生徒会の仕組み(選んでいます)その他
提案したのは誰か
教員生徒会役員(選んでいます)専門委員会その他の生徒その他
実施したのは誰か
教員生徒会役員(選んでいます)専門委員会その他の生徒その他
見直しの仕組み
生徒会会則等に見直しの記載がある(選んでいます)授業・HR等でも検討三者協議会などの実施出前授業・外部のプログラムの活用なし

予算

時点

予算編成の過程
各部・委員会等への予算希望額調査(選んでいます)予算額調整(折衝等)(選んでいます)生徒会予算案の作成(選んでいます)生徒総会での議決(選んでいます)生徒関与なしその他
生徒会費
一人当たり 入会金800円 年5760円
予算の規模
  • 〜100万
  • 100万〜500万
  • 500万〜1000万
  • それ以上
予算の使途
行事費用部活動HR活動執行部等委員会活動
7 項目のうち 5 項目を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
行事費用(選んでいます)部活動(選んでいます)寄付HR活動(選んでいます)執行部等(選んでいます)委員会活動(選んでいます)その他

広報

時点

広報の方法
掲示(選んでいます)配布オンライン配信(選んでいます)
広報の頻度
  • 月に複数回
  • 月に 1 回
  • 2 か月に 1 回
  • 学期に 1 回
  • それ以下、やっていない

外部連携

時点

外部との連携
定期的な連盟等の会合への参加自治体等が主催するイベントへの参加個別学校との交流(選んでいます)なしその他

生徒会の自治の仕組み

時点

校則見直し(ルールメイキング)
  • STEP 1
  • STEP 2
  • STEP 3
  • STEP 4
  • STEP 5
STEP 5:生徒会と学校側や保護者等の大人が校則やその指導等について対等に対話・協議する場(三者協議会等)が定例化・制度化され、生徒主体で校則を見直すことのできるプロセスが運用されている。
STEP 1〜5 のうち STEP 5 を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
STEP 1:見直しが行われていないか、教員のみで見直し内容を決定している。STEP 2:教員主導で見直しが進められ、見直しのプロセスの一部についてのみ生徒の意見が聞かれる。STEP 3:教員が見直し方針を作った校則に限られるが、生徒会が意見を表明したりアンケートを実施するなどルールメイキングに参加する機会がある。STEP 4:選挙公約や生徒の要望から生徒会が全校の意見を集約して見直しの原案を主導的に作成し、学校側(職員会議等)へ提案して承認を得て改正を実施したことがある。STEP 5:生徒会と学校側や保護者等の大人が校則やその指導等について対等に対話・協議する場(三者協議会等)が定例化・制度化され、生徒主体で校則を見直すことのできるプロセスが運用されている。(選んでいます)
生徒が学校に参画する仕組み
  • STEP 1
  • STEP 2
  • STEP 3
  • STEP 4
  • STEP 5
STEP 4:生徒会代表と教職員・管理職が定期的に対話・協議を行う連絡協議会等の仕組みが設置されている。
STEP 1〜5 のうち STEP 4 を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
STEP 1:学校運営や教育環境について、生徒会が意見を届ける公式な仕組みが存在しない。STEP 2:行事運営など学校側から指定された限定的テーマについてのみ、生徒の意見聴取が行われている。STEP 3:校内課題(施設利用、生活環境等)について、生徒会から教員・学校側へ自発的に意見表明や要望提出を行った実績がある。STEP 4:生徒会代表と教職員・管理職が定期的に対話・協議を行う連絡協議会等の仕組みが設置されている。(選んでいます)STEP 5:生徒代表が教員・保護者・地域住民(コミュニティ・スクール等)と対等に参画し、時間割・校内事故防止・学校生活組織編制など学校運営に関わる重要事項を合意形成・意思決定する仕組み(学校会議等)が機能している。
予算編成・決定の仕組み
  • STEP 1
  • STEP 2
  • STEP 3
  • STEP 4
  • STEP 5
STEP 5:生徒会予算の全体(部活動や委員会を含む)について、各部・委員会の代表生徒との折衝(話し合い)等を通じて、生徒会として予算案を作成し、必要に応じ教員との協議を経て生徒総会で決定している。
STEP 1〜5 のうち STEP 5 を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
STEP 1:生徒会予算(部活動予算を含む)の編成・決定に生徒は関与できず、教員・学校側が一方的に決定・管理している。STEP 2:教員が作成した予算案に対し、生徒総会等で形式的な追認・承認のみを行っている。STEP 3:教員が作成した原案に対して生徒会側が事前確認を行い、修正要望を伝える機会がある。STEP 4:生徒会予算の一部(執行部予算や委員会予算など)について、生徒主導で予算案を編成し、必要に応じ教員との協議を経て生徒総会で決定している。STEP 5:生徒会予算の全体(部活動や委員会を含む)について、各部・委員会の代表生徒との折衝(話し合い)等を通じて、生徒会として予算案を作成し、必要に応じ教員との協議を経て生徒総会で決定している。(選んでいます)
生徒会費執行・監査の仕組み
  • STEP 1
  • STEP 2
  • STEP 3
  • STEP 4
  • STEP 5
STEP 3:生徒会費の執行・管理は教員が主導して行っているが、適正に執行されているかについて生徒が監査を行う仕組みがある
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STEP 1:生徒会費をどう使うかについて生徒は関与できず、教員・学校側が一方的に決定・管理している。STEP 2:生徒会費の一部について、生徒が自由に使い方やタイミングを決定、執行できる枠が設けられている(クラス予算や執行部予算など)STEP 3:生徒会費の執行・管理は教員が主導して行っているが、適正に執行されているかについて生徒が監査を行う仕組みがある(選んでいます)STEP 4:生徒会費の執行を生徒が中心となって管理し、適正に執行されているかについても生徒が監査を行う仕組みがあるSTEP 5:当初の生徒会予算が想定していない事態が起こったり、生徒会費に不足が生じた場合には、生徒会として生徒会費の増額請願や、予備費等の使用を審議するなどして、活動資金を確保するために活動している(生徒会バザーの開催など)
選挙の仕組み
  • STEP 1
  • STEP 2
  • STEP 3
  • STEP 4
  • STEP 5
STEP 4:生徒による選挙管理委員会が選挙を自律的に運営しており、自発的に立候補者も集まり競争選挙となることが多く、公約本位の選挙戦(公開討論会等)にはなっているが、公約は毎年実現までは至らない。
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STEP 1:生徒会役員選挙の仕組みがない(教員による指名、あるいは一部の生徒による互選等)。STEP 2:生徒会選挙は行われるが、立候補や演説内容、公約等について教員がチェックし、許可を得る必要があるSTEP 3:生徒による選挙管理委員会が選挙を自律的に運営しており、教員のチェックは形式的だが、役員のなり手が少なく、教員が斡旋しないと候補者が揃わないことが多かったり、一方で候補は多くても人気投票のようになり、公約が問われる選挙になっていない。STEP 4:生徒による選挙管理委員会が選挙を自律的に運営しており、自発的に立候補者も集まり競争選挙となることが多く、公約本位の選挙戦(公開討論会等)にはなっているが、公約は毎年実現までは至らない。(選んでいます)STEP 5:生徒による選挙管理のもと、公約本位の選挙戦(公開討論会等)が行われ、当選後は公約の進捗評価・検証まで行うサイクルが定着している。
役員以外の生徒参画(パブリック・インボルブメントとDX)
  • STEP 1
  • STEP 2
  • STEP 3
  • STEP 4
  • STEP 5
STEP 4:生徒会活動について、生徒会執行部だけでなく、学級委員等が主体として参画する意識を持ち、活動内容について意見表明や審議が行われている
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STEP 1:生徒会活動が「役員だけの活動」と化しており、一般生徒の当事者意識や関与が極めて乏しい。STEP 2:目安箱や単発アンケートなど、一般生徒から生徒会執行部や学校へ要望を寄せる仕組みがあるが、応答の仕組みが機能していないSTEP 3:目安箱やアンケートで寄せられた意見に対して、生徒会執行部が中心となって応答したり、進捗状況を共有する仕組みが整備されているSTEP 4:生徒会活動について、生徒会執行部だけでなく、学級委員等が主体として参画する意識を持ち、活動内容について意見表明や審議が行われている(選んでいます)STEP 5:生徒会活動について、全校生徒が主体者(主権者)として参画する意識を持ち、生徒総会での実質的な動議提出やクラス討議による意見表明、一般生徒によるプロジェクト立ち上げが自発的に行われている。
生徒会活動の多校間連携
  • STEP 1
  • STEP 2
  • STEP 3
  • STEP 4
  • STEP 5
STEP 2:近隣校の文化祭見学など、儀礼的・親睦的な範囲での交流に留まっている。
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STEP 1:自校の活動がブラックボックス化しており、他校の生徒会との交流や情報共有が全くない。STEP 2:近隣校の文化祭見学など、儀礼的・親睦的な範囲での交流に留まっている。(選んでいます)STEP 3:近隣校や同一地域の生徒会役員と定期的な情報交換会に参加し、共通の運営課題について協議し、自校の活動改善につなげようとしている。STEP 4:複数の生徒会による情報交換会の企画の立ち上げや運営に主体的に関わり、全国や地域の生徒会ネットワークの維持・発展を進めているSTEP 5:一校で解決できない課題について、行政や関係機関へ政策提言を行う生徒会ネットワークを作り、活動に主体的に参画している
学校内外のパートナーとの協働・合議
  • STEP 1
  • STEP 2
  • STEP 3
  • STEP 4
  • STEP 5
STEP 4:生徒会からの意見について、顧問だけでなく、全教員(職員会議等)で話し合われ、学校全体で積極的な支援が与えられる。
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STEP 1:生徒会顧問が一方的に指示・決定を行って生徒会活動を進める「教員主導型」であるか、逆に指導・助言が全くない「完全放任」となっている。STEP 2:生徒会顧問から個別に指導・助言があるが、顧問教員間で情報共有がなされていないSTEP 3:生徒会執行部と顧問教員間で生徒会活動の現状や課題が共有され、協働して活動が進められているが、顧問以外の教員の協力が少ない。STEP 4:生徒会からの意見について、顧問だけでなく、全教員(職員会議等)で話し合われ、学校全体で積極的な支援が与えられる。(選んでいます)STEP 5:生徒会が学校づくりの主体として承認され、生徒会と教員で学校運営について定期的に話し合い、決定する会議(学校会議等)が行われている。
活動の蓄積・自治の継承(ノウハウと理念の制度化)
  • STEP 1
  • STEP 2
  • STEP 3
  • STEP 4
  • STEP 5
STEP 5:生徒会内での事務的な引継ぎにとどまらず、学校全体で生徒会の理念や自治の伝統・学校民主主義の意義を継承する媒体が発行されるなど、文化となっている。
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STEP 1:引継書や議事録の蓄積がなく、役員の交代ごとに過去のノウハウや経緯がリセットされている。STEP 2:前年度の記録が断片的に残っている程度で、業務内容は顧問教員の指示や複数年度にわたって活動する一部の役員の記憶に依存して引き継がれている。STEP 3:組織・役職ごとのマニュアルや引継書が整備され、新旧役員間での直接の引継ぎ・対話の場が設けられている。STEP 4:毎年の実践や課題検証に基づき引継書・マニュアルが改訂・蓄積され、中長期的な観点からも生徒会活動が進められている。STEP 5:生徒会内での事務的な引継ぎにとどまらず、学校全体で生徒会の理念や自治の伝統・学校民主主義の意義を継承する媒体が発行されるなど、文化となっている。(選んでいます)

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