大阪府立茨木高等学校
大阪府立茨木高等学校
学校基本情報
- 学校コード
- D127210000238
- 学校名
- 大阪府立茨木高等学校
- 所在地
- 大阪府 茨木市
- 学級数・生徒数
- 26学級 / 約1040名
- 設置者
- 公立
- 学校種
- 高等学校
- 課程
- 全日制
- 共学・別学
-
共学(選んでいます)男子校女子校その他
- 公式サイト
- https://www2.osaka-c.ed.jp/ibaraki
茨木高校では「生徒自治」を実施している。生徒会の最高決議機関は執行部ではなく生徒議会。行事についても、議会の議決なしには存在することができない。体育祭は日本一といわれるほど。妙見や高登山という、徹夜で50kmを歩くという特色の激しい行事も存在。
生徒会情報
生徒会組織
最高決議機関は生徒議会(各クラス2名の学級代表の集合である)。 最高執行機関は執行部である。(全11人。ただし臨時役員を登用すると最大2名まで増員可。) 執行部の役職 会長・会計・副会長・文化委員長・文化委員長補佐・体育委員長・体育委員長補佐・厚生委員長・風紀委員長・書記(2名)
生徒会の活動環境
- 普段の活動場所
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専用の生徒会室(選んでいます)他の部活・委員会と併用した教室空き教室を活用インターネット中心その他
- 利用している ICT ツール
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メールLINEGoogleドキュメントGoogleスプレッドシートGoogleスライドGoogleドライブWordExcelPowerPointOneDriveExcel等スプレッドシートGoogleフォームCanva
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メール(選んでいます)LINE(選んでいます)LINE WORKSDiscordSlackMicrosoft TeamsGoogle ChatInstagramのDMXのDMその他(連絡)Googleドキュメント(選んでいます)Googleスプレッドシート(選んでいます)Googleスライド(選んでいます)Googleドライブ(選んでいます)Word(選んでいます)Excel(選んでいます)PowerPoint(選んでいます)OneDrive(選んでいます)SharePointNotionPagesNumbersKeynoteDropboxBoxその他(ドキュメント)GoogleカレンダーGoogle ToDoリストTrelloAsanaExcel等スプレッドシート(選んでいます)その他(タスク管理)ZoomGoogle Meetその他(ビデオ会議)Googleフォーム(選んでいます)Microsoft Formsその他(アンケート)Canva(選んでいます)各種AdobeCapCutLumaFusionAviUtlibisPaintその他(デザイン)独自のWebシステム・自作アプリ - ICT を活用している場面
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教員とのやり取り
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総会のオンライン開催総会内の投票総会時の意見聴取選挙の投票選挙運動目安箱への投稿目安箱への返信アンケート生徒への広報学校外への広報教員とのやり取り(選んでいます)
年間主要行事
- 4月
- オリエンテーション
- 6月
- 春季学芸祭・宿泊野外行事
- 7月
- 竹取
- 9月
- 体育祭
- 11月
- 文化祭
- 1月
- 妙見夜行登山
- 2月
- 冬季学芸祭
日常の活動
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年間を通して行事の準備がほとんど。
定例活動
- 役員定例会の頻度
-
- ほぼ毎日
- 週に3回
- 週に1回
- 2週に1回
- 月に1回
- それ以下
生徒議会は定例ではないが年間40回ほど。 執行委員会は週に1回。
生徒総会
- 開催の形式
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全生徒の対面開催(選んでいます)オンラインと併用完全オンライン開催開催なしその他
- 年間の開催回数
- 2回
- 議題の集め方
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教員からの提案執行部からの提案クラスごとの討議目安箱アンケート
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教員からの提案(選んでいます)執行部からの提案(選んでいます)クラスごとの討議(選んでいます)目安箱(選んでいます)アンケート(選んでいます)総会時の発議その他 - 扱う議題
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生徒会決算案生徒会予算案
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生徒会決算案(選んでいます)生徒会予算案(選んでいます)会則/校則の改正生徒会の活動方針学校への要望事項外部へのアピール(宣言の採択など)その他
選挙
- 役員選挙
-
有(選んでいます)無
- 直近の選挙方式
-
競争選挙あり(選んでいます)信任選挙選挙無
- 役員が交代する月
- 5月・11月
予算
- 予算編成の過程
-
各部・委員会等への予算希望額調査(選んでいます)予算額調整(折衝等)(選んでいます)生徒会予算案の作成(選んでいます)生徒総会での議決(選んでいます)生徒関与なしその他
- 予算の規模
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- 〜100万
- 100万〜500万
- 500万〜1000万
- それ以上
- 予算の使途
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行事費用部活動HR活動執行部等委員会活動
7 項目のうち 5 項目を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
行事費用(選んでいます)部活動(選んでいます)寄付HR活動(選んでいます)執行部等(選んでいます)委員会活動(選んでいます)その他
予算についての不自由は、「昨年よりも徴収金額を増やすことへの障害が多い」こと。
生徒会の自治の仕組み
- 校則見直し(ルールメイキング)
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- STEP 1
- STEP 2
- STEP 3
- STEP 4
- STEP 5
STEP 4:選挙公約や生徒の要望から生徒会が全校の意見を集約して見直しの原案を主導的に作成し、学校側(職員会議等)へ提案して承認を得て改正を実施したことがある。STEP 1〜5 のうち STEP 4 を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
STEP 1:見直しが行われていないか、教員のみで見直し内容を決定している。STEP 2:教員主導で見直しが進められ、見直しのプロセスの一部についてのみ生徒の意見が聞かれる。STEP 3:教員が見直し方針を作った校則に限られるが、生徒会が意見を表明したりアンケートを実施するなどルールメイキングに参加する機会がある。STEP 4:選挙公約や生徒の要望から生徒会が全校の意見を集約して見直しの原案を主導的に作成し、学校側(職員会議等)へ提案して承認を得て改正を実施したことがある。(選んでいます)STEP 5:生徒会と学校側や保護者等の大人が校則やその指導等について対等に対話・協議する場(三者協議会等)が定例化・制度化され、生徒主体で校則を見直すことのできるプロセスが運用されている。おもしろいのは、職員会議で否決されれば、廃案ではなく「生徒議会差し戻し」となるということ。
- 生徒が学校に参画する仕組み
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- STEP 1
- STEP 2
- STEP 3
- STEP 4
- STEP 5
STEP 3:校内課題(施設利用、生活環境等)について、生徒会から教員・学校側へ自発的に意見表明や要望提出を行った実績がある。STEP 1〜5 のうち STEP 3 を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
STEP 1:学校運営や教育環境について、生徒会が意見を届ける公式な仕組みが存在しない。STEP 2:行事運営など学校側から指定された限定的テーマについてのみ、生徒の意見聴取が行われている。STEP 3:校内課題(施設利用、生活環境等)について、生徒会から教員・学校側へ自発的に意見表明や要望提出を行った実績がある。(選んでいます)STEP 4:生徒会代表と教職員・管理職が定期的に対話・協議を行う連絡協議会等の仕組みが設置されている。STEP 5:生徒代表が教員・保護者・地域住民(コミュニティ・スクール等)と対等に参画し、時間割・校内事故防止・学校生活組織編制など学校運営に関わる重要事項を合意形成・意思決定する仕組み(学校会議等)が機能している。 - 予算編成・決定の仕組み
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- STEP 1
- STEP 2
- STEP 3
- STEP 4
- STEP 5
STEP 5:生徒会予算の全体(部活動や委員会を含む)について、各部・委員会の代表生徒との折衝(話し合い)等を通じて、生徒会として予算案を作成し、必要に応じ教員との協議を経て生徒総会で決定している。STEP 1〜5 のうち STEP 5 を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
STEP 1:生徒会予算(部活動予算を含む)の編成・決定に生徒は関与できず、教員・学校側が一方的に決定・管理している。STEP 2:教員が作成した予算案に対し、生徒総会等で形式的な追認・承認のみを行っている。STEP 3:教員が作成した原案に対して生徒会側が事前確認を行い、修正要望を伝える機会がある。STEP 4:生徒会予算の一部(執行部予算や委員会予算など)について、生徒主導で予算案を編成し、必要に応じ教員との協議を経て生徒総会で決定している。STEP 5:生徒会予算の全体(部活動や委員会を含む)について、各部・委員会の代表生徒との折衝(話し合い)等を通じて、生徒会として予算案を作成し、必要に応じ教員との協議を経て生徒総会で決定している。(選んでいます) - 生徒会費執行・監査の仕組み
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- STEP 1
- STEP 2
- STEP 3
- STEP 4
- STEP 5
STEP 4:生徒会費の執行を生徒が中心となって管理し、適正に執行されているかについても生徒が監査を行う仕組みがあるSTEP 1〜5 のうち STEP 4 を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
STEP 1:生徒会費をどう使うかについて生徒は関与できず、教員・学校側が一方的に決定・管理している。STEP 2:生徒会費の一部について、生徒が自由に使い方やタイミングを決定、執行できる枠が設けられている(クラス予算や執行部予算など)STEP 3:生徒会費の執行・管理は教員が主導して行っているが、適正に執行されているかについて生徒が監査を行う仕組みがあるSTEP 4:生徒会費の執行を生徒が中心となって管理し、適正に執行されているかについても生徒が監査を行う仕組みがある(選んでいます)STEP 5:当初の生徒会予算が想定していない事態が起こったり、生徒会費に不足が生じた場合には、生徒会として生徒会費の増額請願や、予備費等の使用を審議するなどして、活動資金を確保するために活動している(生徒会バザーの開催など)生徒議会の中に会計監査委員会が存在。
- 選挙の仕組み
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- STEP 1
- STEP 2
- STEP 3
- STEP 4
- STEP 5
STEP 4:生徒による選挙管理委員会が選挙を自律的に運営しており、自発的に立候補者も集まり競争選挙となることが多く、公約本位の選挙戦(公開討論会等)にはなっているが、公約は毎年実現までは至らない。STEP 1〜5 のうち STEP 4 を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
STEP 1:生徒会役員選挙の仕組みがない(教員による指名、あるいは一部の生徒による互選等)。STEP 2:生徒会選挙は行われるが、立候補や演説内容、公約等について教員がチェックし、許可を得る必要があるSTEP 3:生徒による選挙管理委員会が選挙を自律的に運営しており、教員のチェックは形式的だが、役員のなり手が少なく、教員が斡旋しないと候補者が揃わないことが多かったり、一方で候補は多くても人気投票のようになり、公約が問われる選挙になっていない。STEP 4:生徒による選挙管理委員会が選挙を自律的に運営しており、自発的に立候補者も集まり競争選挙となることが多く、公約本位の選挙戦(公開討論会等)にはなっているが、公約は毎年実現までは至らない。(選んでいます)STEP 5:生徒による選挙管理のもと、公約本位の選挙戦(公開討論会等)が行われ、当選後は公約の進捗評価・検証まで行うサイクルが定着している。※選挙が行われるのは会長及び会計のみである。(それ以外は代表組閣である) ※その大変さゆえ、競争選挙になったとしても執行部経験者が当選することがほぼ必然となっている。 ※執行部経験者同士で争うことがないのは、経験者が落選してしまうと戦力の低下が起こるため防止される。
- 役員以外の生徒参画(パブリック・インボルブメントとDX)
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- STEP 1
- STEP 2
- STEP 3
- STEP 4
- STEP 5
STEP 4:生徒会活動について、生徒会執行部だけでなく、学級委員等が主体として参画する意識を持ち、活動内容について意見表明や審議が行われているSTEP 1〜5 のうち STEP 4 を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
STEP 1:生徒会活動が「役員だけの活動」と化しており、一般生徒の当事者意識や関与が極めて乏しい。STEP 2:目安箱や単発アンケートなど、一般生徒から生徒会執行部や学校へ要望を寄せる仕組みがあるが、応答の仕組みが機能していないSTEP 3:目安箱やアンケートで寄せられた意見に対して、生徒会執行部が中心となって応答したり、進捗状況を共有する仕組みが整備されているSTEP 4:生徒会活動について、生徒会執行部だけでなく、学級委員等が主体として参画する意識を持ち、活動内容について意見表明や審議が行われている(選んでいます)STEP 5:生徒会活動について、全校生徒が主体者(主権者)として参画する意識を持ち、生徒総会での実質的な動議提出やクラス討議による意見表明、一般生徒によるプロジェクト立ち上げが自発的に行われている。一般生徒によるプロジェクト立ち上げはまれにある。
- 社会参画・地域生徒会連盟(若者参画)
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- STEP 1
- STEP 2
- STEP 3
- STEP 4
- STEP 5
STEP 3:地域や社会の課題に目を向け、生徒会自らの企画としてボランティアや地域連携活動を立案・実施している。STEP 1〜5 のうち STEP 3 を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
STEP 1:校内活動に終始し、地域社会や校外との接点・連携活動が一切ない。STEP 2:地域団体や自治体等から依頼された行事手伝いやボランティアに、割り当てられた作業として参加している。STEP 3:地域や社会の課題に目を向け、生徒会自らの企画としてボランティアや地域連携活動を立案・実施している。(選んでいます)STEP 4:地域のまちづくり協議体や「若者議会」等に生徒代表が参加し、大人と協働して企画・事業を推進している。STEP 5:他校生徒会と「地域生徒会連盟」を構築するなど、複数の生徒会が連携して首長・教育長・議会等へ若者施策やまちづくりの政策提言を行っている。 - 生徒会活動の多校間連携
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- STEP 1
- STEP 2
- STEP 3
- STEP 4
- STEP 5
STEP 2:近隣校の文化祭見学など、儀礼的・親睦的な範囲での交流に留まっている。STEP 1〜5 のうち STEP 2 を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
STEP 1:自校の活動がブラックボックス化しており、他校の生徒会との交流や情報共有が全くない。STEP 2:近隣校の文化祭見学など、儀礼的・親睦的な範囲での交流に留まっている。(選んでいます)STEP 3:近隣校や同一地域の生徒会役員と定期的な情報交換会に参加し、共通の運営課題について協議し、自校の活動改善につなげようとしている。STEP 4:複数の生徒会による情報交換会の企画の立ち上げや運営に主体的に関わり、全国や地域の生徒会ネットワークの維持・発展を進めているSTEP 5:一校で解決できない課題について、行政や関係機関へ政策提言を行う生徒会ネットワークを作り、活動に主体的に参画している外務については未発達。(まれに行う生徒会交流会も、実際に効果がない場合が多かった。)
- 学校内外のパートナーとの協働・合議
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- STEP 1
- STEP 2
- STEP 3
- STEP 4
- STEP 5
STEP 3:生徒会執行部と顧問教員間で生徒会活動の現状や課題が共有され、協働して活動が進められているが、顧問以外の教員の協力が少ない。STEP 1〜5 のうち STEP 3 を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
STEP 1:生徒会顧問が一方的に指示・決定を行って生徒会活動を進める「教員主導型」であるか、逆に指導・助言が全くない「完全放任」となっている。STEP 2:生徒会顧問から個別に指導・助言があるが、顧問教員間で情報共有がなされていないSTEP 3:生徒会執行部と顧問教員間で生徒会活動の現状や課題が共有され、協働して活動が進められているが、顧問以外の教員の協力が少ない。(選んでいます)STEP 4:生徒会からの意見について、顧問だけでなく、全教員(職員会議等)で話し合われ、学校全体で積極的な支援が与えられる。STEP 5:生徒会が学校づくりの主体として承認され、生徒会と教員で学校運営について定期的に話し合い、決定する会議(学校会議等)が行われている。 - 活動の蓄積・自治の継承(ノウハウと理念の制度化)
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- STEP 1
- STEP 2
- STEP 3
- STEP 4
- STEP 5
STEP 5:生徒会内での事務的な引継ぎにとどまらず、学校全体で生徒会の理念や自治の伝統・学校民主主義の意義を継承する媒体が発行されるなど、文化となっている。STEP 1〜5 のうち STEP 5 を選んでいます全部の選択肢を見る閉じる
STEP 1:引継書や議事録の蓄積がなく、役員の交代ごとに過去のノウハウや経緯がリセットされている。STEP 2:前年度の記録が断片的に残っている程度で、業務内容は顧問教員の指示や複数年度にわたって活動する一部の役員の記憶に依存して引き継がれている。STEP 3:組織・役職ごとのマニュアルや引継書が整備され、新旧役員間での直接の引継ぎ・対話の場が設けられている。STEP 4:毎年の実践や課題検証に基づき引継書・マニュアルが改訂・蓄積され、中長期的な観点からも生徒会活動が進められている。STEP 5:生徒会内での事務的な引継ぎにとどまらず、学校全体で生徒会の理念や自治の伝統・学校民主主義の意義を継承する媒体が発行されるなど、文化となっている。(選んでいます)詳しくは「茨高百年史」や生徒会N十周年記念誌を参照。
活動報告
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